モバイルデバイス端末の適切管理に必要なmdmソリューション

3月 20th 19

企業や教育機関などの組織で、業務用、授業用としてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末、IT機器を配布する場合には、IT管理者はそれらのモバイルデバイス端末が適切に管理され、運用されるようにしなければなりません。
モバイルデバイス端末の配布時はもちろんですが、配布した後も企業や教育機関などの組織が定めた運用ポリシーがきちんと守られているかどうか?を監視して、運用ポリシーに変更を生じた際には速やかにその内容をスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末機器に反映させなければなりません。それらの管理、設定を簡単に行うことができるのがmdmソリューションなのです。
mdmソリューションんは特に使用場所が固定されていないモバイルデバイス端末においては必要不可欠です。管理を効率的におこなうことが難しいモバイルデバイス端末の変更にいち早く柔軟に対応するためにはmdmソリューションを導入してみましょう。

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組織のイントラネットでのmdm管理とは

3月 10th 19

企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際に、円滑に管理するツールとしておすすめしたいのがmdmです。
mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、デバイス端末自体の管理の他、セキュリティ対策や、資産管理なども行います。
mdmではモバイルデバイス端末の管理だけではなく、情報の収集、データの削除などを行う際に、処理の通知をプッシュ型で配信する必要があります。
mdmメーカーのほとんどはプッシュ型の通知にiOSデバイス端末の場合は、Apple社のAPMS、androidのOSの場合にはGoogle社のGCMという仕組みを使います。これらの仕組みを利用する際には、外部のネットワークに接続する必要があるのです。mdmで管理する場合には、通知機能を利用する外部ネットワークに接続できる環境が必須となります。オンプレミス型のmdmツールを導入する場合でもプッシュによる通知機能は仕組みを利用します。

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mdm導入時における見定めポイント

2月 27th 19

mdmトレンドは日々変わっています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する企業や教育機関などの組織では、大量のモバイルデバイス端末を導入する際に、mdmも同時に導入します。
mdmを導入することで、初期設定やキッティング作業が効率よく行えるようになり、その後の設定変更、更新、端末の管理、利用制限などもmdm下で簡単に行えるようになります。
最適なmdm製品を選ぶためにはそれぞれのmdmのポイントをおさえる必要があります。
現在国内外では50以上のmdm製品がサービス提供されており、基本的な機能は同じものの、それぞれの製品によって特徴があります。最低限抑えておきたいポイントとして、Windowsやandroid、iOSなど様々なモバイルデバイス端末を一括管理できる、マルチプラットフォームのmdmを選択する必要があります。プラットフォームが混在する中で、それぞれの端末を1つのプラットフォーム上できちんと管理できるかどうか?というのは重要なポイントとなります。

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bring your own deviceのメリット

2月 17th 19

bring your own deviceは個人が所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用することを言います。このbring your own deviceを導入することで、シャドーITを減らすことができます。
従業員が自分のモバイルデバイス端末を無断で使った場合、セキュリティに問題が起こるシャドーITを防ぐことができるでしょう。スマートフォンやタブレットなどプライベート用のモバイルデバイス端末を無断で業務で利用してしまう人は多く、その場合規定なく、守られていない状態で業務利用することになるので、フォローしきれない場合があります。あらかじめbring your own deviceを導入していれば、どのデバイス端末をどのように使うべきかを規定して、それに則った使い方心がけることで、個人のモバイルデバイス端末に関するリスクを大きく低減させることができます。

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mdmソリューションのアプリケーション管理

2月 07th 19

mdmソリューションは、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどのモバイルデバイス端末の一元管理のための管理ツールになります。
このmdmソリューションはモバイルデバイス端末の基本的な端末管理機能の他、アプリケーション管理の機能もついています。
マーケットから簡単にアプリケーションをダウンロード、インストールできるスマートフォンでは多くのユーザーが手軽にアプリをダウンロードして楽しんでいます。
しかしmdmソリューションで管理を行っているモバイルデバイス端末に関しては、適正なアプリの確実な配信管理や業務外アプリのインストーの利用制限機能が要求されるため、mdmソリューションにおいてはアプリケーション管理を行っています。
不正なアプリ、正規のアプリを偽装した不正アプリ、情報漏えいの可能性があるセキュリティ設計考慮漏れのアプリなども実は多いため、セキュリティリスクのあるアプリを排除することで安全にモバイルデバイス端末を利用できます。

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byodの課題を明確にしよう

1月 25th 19

byodを導入することで、企業と社員側と両方にメリットがあります。企業側のメリットと言えば、コストの削減ですが、社員側のメリットと言えば使用時の楽さがあります。
普段使い慣れたパソコンやタブレット、スマートフォンなどのモバイルデバイス端末を業務でも使用した場合、使い勝手が非常によいでしょう。キーボードを打つ場合でも、いつも使っているモバイルデバイス端末ですので、操作に苦労するということはまずありません。
操作の方法が分からなかったり、キーボードの配置が違ったりすると、操作の効率性は落ちてしまい、非常に煩わしいです。しかしbyodで自分が所有するモバイルデバイス端末を使用すれば、楽に操作できるので効率よい業務を行えるでしょう。
逆にbyodを導入することで考えられる課題と言えば、セキュリティ面についてです。セキュリティに関しては私物でも使用するモバイルデバイス端末の使用制限やデータ保存に関してはしっかりとした管理をしなければ、情報漏えいの危険性があります。

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時間、負荷、コストを大幅に削減できるApple DEP

1月 15th 19

Apple DEPは非常に便利な導入支援サービスになります。大量のモバイルデバイス端末を導入する場合、導入するモバイルデバイス端末1台1台を管理するために初期設定を行わなければなりません。
導入規模が多くなればなるほど、管理者の作業負担は増大しています。そんな時にはApple DEPを利用しましょう。Apple DEPはアップル社のiOS端末限定のサービスになりますが、iPhoneやiPadなどのiOS端末を導入する企業での利用は必須ともいえるほど普及しています。Apple DEPを利用して設定すれば、企業が購入したiPhoneやiPadなどのiOS端末は全て強制的にmdmの管理下に入ることができます。
Apple DEPを利用することでキッティング作業のために費やしていた時間、負荷、コストを大幅に削減できるので、企業として利用しないという選択肢はありません。
運用上の手間が省けることによって、モバイルデバイス端末導入に踏み切れない企業でもApple DEPを利用してiOS端末の導入を実施する企業は多いです。

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大量のモバイルデバイス端末を管理できるモバイル端末管理ツール

1月 05th 19

スマートフォンやタブレットなどを企業や教育機関で導入する場合、その導入数は非常に大量です。大量のモバイルデバイス端末を導入する上で重要になってくるので、それらのモバイルデバイス端末を一括で管理することです。
一元管理を行うことで、モバイル端末管理は成功し、情報流出の危険性を回避、セキュリティ強化にもつながります。
モバイル端末管理ツールであるmdmは必要な機能に関しては基本機能として提供してくれる製品が多いです。また迷わずに使える管理サイトは管理者の負担を軽減してくれるものになるでしょう。
新しいOSや機種にも素早く対応してくれるmdmが多く、迅速な新OS対応、マルチデバイス対応のmdmツールを選ぶようにしましょう。
対応端末は各mdmによって異なりますし、mdmによっては国内製のものもあれば、海外製のものもあります。安定した自社開発体制のmdmであれば安心できます。モバイル端末管理を行う企業はmdm導入がマストとなるでしょう。

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mdmのベンダー

12月 13th 18

モバイルデバイス端末管理ツールであるmdmは、日本国内だけでもたくさんのメーカーが参入しています。モバイルセキュリティの大手ベンダーの中には中小企業の専業ベンダーを買収して、そのテクノロジーを自社のモバイルデバイス端末管理ツール=mdm製品に組み込んで提供している事例も多いです。
逆に創業当初からmdm製品だけを提供し続けているという老舗のベンダーも存在しています。モバイルデバイス端末を管理するモバイルセキュリティ市場の競争は非常に激化しているという現状があります。
企業が自分の会社の環境に最も適したmdm製品を見極めというのは非常に難しい問題となります。またmdm製品の中にはemmなどmdm製品にプラスの機能がついた製品も登場してきています。mdm選定の際には、導入形態、アプリケーションのセキュリティ確保、ライセンスモデル、コンテナ化、非コンテナ化、ポリシー管理などを確認しておきたいですね。

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mdmによるandroid端末管理

12月 03rd 18

AndroidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する時には、端末管理がきちんとできているか?は重要なポイントになります。
基本のモバイル管理を使用すると、モバイルデバイスにパスワードを提供して、組織のデータを安全に保つことが可能です。
また紛失したり、盗難されたりした端末から企業情報が流出しないように、遠隔操作でワイプ(端末の初期化)を行うこともできます。企業データのアクセスするモバイルデバイス端末のリストはandroidの場合は、Google管理コンソールで確認することもできます。
このようにandroidやiPhoneなどのモバイルデバイス端末を管理、コントロールする安全ツールをmdmと呼んでいます。
mdmではモバイルデバイス端末にポリシーを適用したり、アプリを管理したりする機能も充実しています。このような機能は、モバイルデバイス端末に本来備わっている基本機能では行えない機能になります。

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