mdmの選定ポイント

8月 12th 18

mdmとはスマートフォンやタブレット端末を一括管理できる管理ツールとして欠かせない存在です。企業でモバイルデバイス端末を導入する場合、mdmでの導入が一般的でしょう。
mdm製品の比較を始める前には、具体的な比較基準を定めておきます。基準を決めておけばmdm製品が自社のネットワーク、モバイルデバイス管理に必要な水準のパフォーマンスを発揮するかどうかを判断することができます。
まず比較するポイントとしてbyodを検討しているかどうかという点があります。私用モバイルデバイスに保存された企業データを保護するのは難しいため、mdmを決める前にbyodを扱うかどうかは検討しておく項目と言えるでしょう。byodを導入する場合にはmdm製品もより慎重にならなければいけません。自社で利用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入状況と使用状況に適したmdm製品を判断する必要があるでしょう。

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リモートワイプだけではセキュリティ対策は不便?!

8月 02nd 18

リモートワイプの機能が備えてあるmdmでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括管理しておけば、セキュリティ面に関する問題は解決できるだろうと安易に考える人が多いです。しかし実際にはmdmのリモートワイプだけでは、セキュリティ対策として問題がおこることもあるのです。それはどういうことなのでしょうか?
まずリモートワイプをするためには対象のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末機器が遠隔操作できる状態にしておく必要があります。
つまり電波が届かない状態ではリモートワイプの機能は何の役にも立たなかったのです。
そのためリモートワイプ機能があるのでmdmで全てのセキュリティ対策は完璧だ!と思いこむのは非常に危険です。mdmツールを使って安全にそして、安心して使用できるようにしましょう。ただ電波が届くところであれば有効的に使用することができまし、大切な機密情報を守ることができるでしょう。

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スマホ市場の拡大によりmdmの必要性が高まる

7月 21st 18

androidやiPhoneなどのスマートフォンのビジネス利用に不可欠なツールとして近年有名になってきているのがmdmです。mdmはモバイルデバイス管理ツールのことであり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元管理することができます。
世界のスマートフォン市場は急ペースで成長しており、出荷台数は軽く1億台を超えており、その数はパソコンよりも多くなっています。日本においても1人1台スマートフォンを保持しているといっても過言ではないほど、モバイルデバイス端末の普及が進んでいる状態です。
国内におけるスマートフォン市場も好調であり、携帯電話全体の販売台数に占めるスマホの比率は急激に増えています。
スマートフォンや企業で導入する場合、課題となるのが大量に導入したモバイルデバイス端末の一括管理です。mdmで管理することによって円滑に企業でモバイルデバイス端末を管理できるでしょう。

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忍び型byodとは?

7月 11th 18

byodとは従業員が所有しているスマートフォンやタブレットを業務で活用することをいいます。
byodを導入していない企業ではシャドーbyodや忍び型byodが課題となりますが、企業としてbyodを導入した場合、忍び型byodを防止することができます。
忍び型byodでは企業でbyodを許可していないのに、従業員が勝手にモバイルデバイス端末を導入するしてしまいます。これは非常に危険であり、スマートフォンを紛失、盗難された時にデバイス端末内にある機密情報が外部に漏れ出る恐れもあります。
またウイルスに入ったアプリに攻撃されてしまうなどの可能性もあるのです。
従業員の勝手な私物デバイス端末の使用を防ぐためにもbyod導入を検討する企業は多いです。
ただbyodの課題として利用料や使用制限などをどうするかなどの問題点も浮き彫りなっています。この課題を解決するためにmdmは欠かせないソリューションと言えます。

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mdmとは端末自身とその状態の管理

6月 30th 18

mdmはモバイルデバイス管理ツールの略であり、求められる機能は、モバイルデバイス端末自身の状態の管理、モバイルデバイス端末の認証によるアクセス権限の管理、もばいるでばいす 端末の利用の管理の3つになります。mdmの基本となるのがモバイルデバイス端末自身とその状態の管理になります。
使用スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元的に把握することで、紛失時にはリモートロックやリモートワイプなどの機能を適用して、情報漏えいを未然に防ぐことができます。
またmdmの機能としてセキュリティポリシーの配布もあります。セキュリティポリシーを配布して、パスワードロックやパスワードの複雑さを強制的にする機能もあります。その他、アプリケーションの配布、位置情報の取得などに対応したmdmもあります。基本的な機能となるモバイルデバイス端末自身とその状態の管理に関しては、どのmdm製品でも同じような基盤となる機能になっています。

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メーカーの信頼性が高いmdm製品を比較しよう

6月 19th 18

iPhoneやiPadなどのiOSのモバイルデバイス端末だけをmdmツールで管理する場合、どのようなmdm製品を選ぶとよいのでしょうか?
mdm製品を導入する時にはいくつかあるmdm製品を比較して、企業として求める機能が合致している製品を導入するようにしましょう。
また導入の仕方が簡単であったり、管理費用の面なども比較しておくべきでしょう。
その他、管理画面の各種レポートの充実度、メーカーの信頼性とサポートの充実度、稼働確認のための通信間隔、パソコン管理との統合性、価格、このような点は比較するポイントとして覚えておくとよいでしょう。
mdm自体がまだ歴史がそれほどない若いシステム機能になります。それだけに多数のmdm製品がリリースされていても、本物でないmdm製品でも淘汰されずにそのまま存在し続けてしまうのです。
今後も継続して使える本物のmdm製品を選ぶためには新たなモバイルデバイス端末が登場した時に素早く対応してくれるmdmがよいでしょう。

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スマホの不正アプリや脆弱性によるセキュリティ強化

6月 09th 18

スマホのセキュリティ意識を高めなければ、スマホのデバイス内に入っている個人情報や機密情報が漏えいする危険性は多いにあります。特に不正アプリによる情報漏えいリスクは高いのです。
スマホでは不正アプリの脅威に常にさらされています。不正アプリとはスマホウイルスとも呼ばれており、不正アプリの侵入があると、スマートフォンの端末内の情報を盗みだしたり、ネットバンキングの認証情報をだまし取られたりすることがあります。
サイバー犯罪者ではシステムアップデートに必要なアプリと言って、不正なアプリをインストールさせようとするケースが多いです。
また人気アプリと同じタイトル名、アイコン名にすることで、正しいアプリと装う不正アプリもあります。
またスマホ利用者は不正アプリの他にもOSやアプリの脆弱性を狙う攻撃をしてきます。
脆弱性を狙うと悪意のある第三者にスマホを乗っ取られてしまうケースもあるので注意が必要です。

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Apple DEPでmdmの登録が簡単になる

5月 29th 18

Apple DEPを利用することでmdmの初期登録などが簡単になり、企業でモバイルデバイス端末を導入する上で効率よく初期設定が可能になるでしょう。
まずApple DEPでは、iOSデバイスを事前にと設定して自動的にmdmに登録させることが可能です。組織の要件に基づいて設定が可能になっているので、どのユーザーのモバイルデバイス端末にもこれらの設定が確実に適用されることになります。
またワイヤレスでの監視も可能です。監視を行うと、組織で所有しているIOS
デバイスの管理レベルがさらに向上するので、安全対策におすすめです。ImessageやAirDropなどをオフにする機能制限も追加できますし、webコンテンツのフィルタリングやシングルアプリケーションモードなどの追加デバイス構成や機能も利用することが可能です。
DEPを使用すると設定プロセスの一環として、モバイルデバイスt何松の監視モードをワイヤレスで有効にできるなどの利点がたくさんあります。

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mdm導入事例の企業がmdmに求めるもの

5月 19th 18

情報端末としてスマホやタブレットなどのモバイルデバイス端末を採用する企業は増えています。
特にiPhoneやiPadなどのiOSを導入する企業は多く、審査の厳しいAppstoreがウイルス、マルウェアへの安全性を担保してくれ、対応アプリケーションの数も豊富な点も企業導入の実績例アップに貢献しています。また操作性が高いという点もiOSが企業におけるモバイルデバイス端末導入に採用される理由となっています。
企業でこれらのモバイルデバイス端末を導入する時に欠かせないのがmdmです。
mdmはモバイルデバイス端末を管理するためのツールであり、大量のモバイルデバイス端末の一括管理が可能です。
mdm導入実績の企業を見てみると、mdmを導入した理由としては紛失時のロックやワイプ操作はもちろん、AppStoreの開閉、端末に許可するアプリをコントロールできるか?という点に重点を置いている企業がおおいです。

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mdmの課題とは?

5月 09th 18

mdmはBYODの需要は年々増えている現状があります。
タブレットやスマートフォンは私達の生活の中でも欠かせない存在であり、企業においてもモバイルデバイス端末は業務効率をアップさせるために必要不可欠です。
モバイルデバイス端末導入における課題は様々ですが、その1つが情報セキュリティの技術的課題です。
mdmにはモバイルデバイス端末を紛失、盗難した際のセキュリティ対策として、リモートワイプなどの機能があります。
このリモートワイプは遠隔操作でモバイルデバイス端末の個人情報を消去する機能です。
このようなセキュリティ機能があるから安全!と思っても、紛失からデータ消去までのタイムラグがあるので完全なセキュリティとはなりません。
そもそもこのリモートワイプはネットワークに接続できていなければ実施することができませんので、意味がありません。
また端末で動作しているアプリを第三者に悪意を持って消去されてしまうとリモート操作をすることもできなくなってしまうのです。

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